消化管アレルギー①

子育て

子どもが6か月になった頃、離乳食を開始

始めは、お粥や消化に良い野菜を中心に食べさせていて、

その1か月後、子どもが7か月に入った頃、豆腐やきなこ等の大豆製品、ヨーグルトや牛乳等の乳製品、そして卵の黄身を少し(本当に少し)食べさせましたが、特にアレルギー症状はでず、安心しました

しかし7か月の終わりごろ、湯豆腐、バナナヨーグルトのきなこがけを昼食に食べたその3時間後、突然の嘔吐

噴水みたいに勢いよく、母乳(毎食後に授乳をしていたので)を嘔吐しました

そして数日後、次は卵がゆを食べた数時間後に嘔吐

更に数日後、また豆腐とヨーグルトを食べた数時間後に嘔吐

嘔吐する時はいつも、胃が空っぽになるまで何度も何度も嘔吐する感じで、心配で一晩中起きて、様子を見守っていました

この3回目の嘔吐ではじめて、アレルギーかもしれないと思い、病院を受診

大豆、乳製品、卵のアレルギー検査を行いましたが、陰性

医師からは、消化管アレルギーの疑いがあると言われました

消化管アレルギーは、一般的な食物アレルギーとは異なり、血液検査では分からないとのこと

管理栄養士として今までアレルギーの勉強は色々としてきましたが、消化管アレルギーというものが存在することは、この時はじめて知りました

 

 

この記事を書いた人

mei
mei
はじめまして。
大阪出身のmeiです。
30代の管理栄養士で、保育園→クリニック→病院で勤務経験があります。
更に"食"の道を追求するため野菜ソムリエの資格を取得し、フリーランスとして新たな道を歩もうとしていた矢先に、産婦人科での検査で問題が見つかり不妊治療をすることに。
今は体外受精の治療に専念しつつ、野菜ソムリエプロの資格を取得するために勉強中です。
このブログでは、食、野菜ソムリエの試験対策、そして不妊治療について書いていきたいと思っています。

〜食で人生に彩りを〜mei

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